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株式会社ティーエムシー 2019年1月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内399人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。

調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査

※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代の回答が44%と最も多く、次いで30代、40代の回答が続き、若い世代の回答が多い。
年収は350~450万円が48%、次いで450~550万円が20%と多い結果となっている。
年収その他(年収350万円以下や750万円以上)や年収未回答を除くと年収が高くなるほど回答人数は少なくなっている。
20代・30代の若い年代の回答者が多く、年収450万円以下の回答が約半数を占めた。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては73%の人が把握していないと回答し、税金に対しては73%が高いと感じていると回答した。
自身の所得税・住民税の金額に関しては把握していないが、税金の金額に対しては不満があるとの結果となった。


<本調査結果の見解>調査項目【3】
72%の人が老後に不安を感じており、88%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
年金への期待度の低さが、老後の不安の一因となっているのではないかと考えることが出来る。
また、年金対策をしているの層は全体の53%となっており、そのうちの約半数は20代となっている。
年金に対しての不安や不満を持つ若い世代も危機感を感じ始めている。
また、厚生労働省の統計不正問題も将来への不安感を後押ししていると考えられる。