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株式会社ティーエムシー 2019年3月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内173人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。

調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代と30代の回答が46%台となっており、わずかな差で40代の回答が続く。
年収は350~450万円が49%とほぼ半数。次いで450~550万円が22%なっている。
その他(年収350万円以下や750万円以上)や年収未回答を除くと年収が高くなるほど回答人数は少なくなっている。
20代・30代の若い年代の回答者が多く、年収450万円以下の回答が半数以上を占めた。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては74%の人が把握していないと回答し、税金に対しては75%が高いと感じていると回答した。
前回のアンケートと比較すると、税金の金額に対して不満のあるユーザーは増加している。


<本調査結果の見解>調査項目【3】
69%の人が老後に不安を感じており、88%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
年金への期待度の低さが、老後の不安の一因となっているのではないかと考えることが出来る。
また、年金対策をしているの層は全体の66%となっており、30代と40代で80%以上を占めており、
若い世代でも年金対策を実施していることが調査から判明した。