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株式会社ティーエムシー 2019年4月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内359人、

20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。


調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代と30代の回答が78%台となっており、前月に比べ大幅に増加している。
年収は350~450万円が63%と過半数となっており。次いで450~550万円が17%なっている。
その他(年収350万円以下や750万円以上)や年収未回答を除くと年収が高くなるほど回答人数は少なくなっている。
20代・30代の若い年代の回答者が多く、年収450万円以下の回答が半数以上を占めた。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては58%の人が把握していないと回答し、税金に対しては72%が高いと感じていると回答した。
前回のアンケートとほぼ同数となっている。



<本調査結果の見解>調査項目【3】
67%の人が老後に不安を感じており、88%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
前月に引き続き、年金への期待度の低さが、老後の不安の一因となっていると考えることが出来る。
また、年金対策をしているの層は全体の53%となっており、前月より減少している。