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株式会社ティーエムシー 2019年5月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内451人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。


調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると30代の回答が43%となっており、続いて20代が39%。
年収は350~450万円で代で49%とほぼ半数を占めており、20代の大半はここに含まれている。
その他(年収350万円以下や750万円以上)や年収未回答を除くと年収が高くなるほど回答人数は少なくなっている。
前月に続き20代・30代の若い年代の回答者が多く、年収450万円以下の回答が半数以上を占めている。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては54%の人が把握していないと回答し、税金に対しては69%が高いと感じていると回答した。
前回のアンケートからは若干数値が減少している



<本調査結果の見解>調査項目【3】
66%の人が老後に不安を感じており、87%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
前月に引き続き、年金への期待度の低さが、老後の不安の一因となっていると考えることが出来る。
また、年金対策をしているの層は全体の49%となっている。
金融庁は老後の貯蓄に夫婦で2000万円は必要と6月3日に報告。来月のアンケート結果にどのように反映されるか注目したい。