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株式会社ティーエムシー 2019年7月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内168人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。


調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代の回答が48%となっており、続いて30代が41%となっている。
年収は350~450万円で52%を占めており、前回より11%増。
その他(年収350万円以下や750万円以上)や年収未回答を除くと年収が高くなるほど回答人数は少なくなっている。
また、前月と比較すると550万~650万円の層が微減している。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては54%の人が把握していると回答し、前月比-9%。
その為か、税金を高いと感じている割合も-3%となっており、税金に関して無頓着な層が多かったようだ。



<本調査結果の見解>調査項目【3】
66%の人が老後に不安を感じており、86%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
ただし、年金対策をいている層は前月と比べると11%増加している。
若干だが年金に対する意識が向上していると思われる。