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株式会社ティーエムシー 2019年8月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内211人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。


調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。


<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代の回答が43%となっており、続いて30代が39%となっている。また、40代が前月より7%増えている。
年収は350~450万円で52%となっており、年収に関してはどの層も7月とほぼ同じ数値となっている。


<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては31%しか把握しておらず、前月から比べマイナス17%の減少。
但し、税金を高いと感じている割合は73%となっている。自身の納税に関しては無頓着だが、意識下には税金は高いという思い込みがあるのかもしれない。




<本調査結果の見解>調査項目【3】
68%の人が老後に不安を感じており、90%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
ただし、年金対策をいている層は前月と比べるとマイナス6%となっている。
20代を見ると、年金には期待していないが、その対策については何から始めていいのか分からないという層がデータから如実に表れている。