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株式会社ティーエムシー 2020年2月度街頭調査

株式会社ティーエムシーが運営する調査機関が東京都内126人、
20代~50代男性を対象に実施した街頭調査結果を発表した。

調査項目
【1】20代~50代の年収
【2】税額に対する意識調査
【3】老後及び老後の年金に対する意識調査
※調査方法
主に都内各地の路上にて該当調査。



<本調査結果の見解>調査項目【1】
回答者を年齢別に見ると20代の回答が45%と最も多い回答。続いて30代が31%となっており、40代は前月より10%増の20%となっている。
年収は300~400万円代が最も多く39%となり、続いて400万円~500万円代が32%とほぼ拮抗している。



<本調査結果の見解>調査項目【2】
昨年度の所得税、住民税の税額に関しては23%しか把握しておらず、前月からさらに数値を落としている。
また、税金を高いと感じている割合は72%となっており、前月とほぼ同じ数値。相変わらず過半数以上が税金は高いと感じている。



<本調査結果の見解>調査項目【3】
53%の人が老後に不安を感じており、74%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
また、年金対策をしている層は48%となっている。
年金には期待していないため、自身でアクションを起こしている層が約半数となっている。

<本調査結果の見解>調査項目【4】
75%の人が老後に不安を感じており、87%の人が老後の年金に期待していないという結果となった。
また、年金対策をしている層は53%と前月から5%の増加。
2月中旬からコロナウィルス問題が経済に影響を与えているため、将来に不安を感じている層が増加していると考えられる。